【生徒会】2026(令和8)年度 生徒総会が開催されました。

2026年6月10日(水)、2026(令和8)年度生徒総会を実施しました。新生徒会長からは、生徒一人ひとりの声を集め、学校生活の改善につなげていきたいとの所信が表明されました。生徒会活動方針として「挑戦」と「効率」が掲げられ、各クラスでは学校改善案や狭丘祭企画について活発な意見交換が行われ、笑顔あふれる時間となりました。

本校では6月10日(水)、2026(令和8)年度生徒総会を開催しました。生徒総会は、生徒が主体となって学校生活をより良くしていくための重要な機会です。

新生徒会長による所信表明

総会では、まず新生徒会長から所信が表明されました。

生徒会長は、生徒一人ひとりが「もっとこうだったらいいのに」と感じている声を集め、学校生活の改善につなげていきたいと述べました。そのために、生徒と先生方をつなぐ役割を果たすとともに、これまでの活動を大切にしながら、学校行事をさらに盛り上げるための新しい企画にも積極的に取り組む意向を示しました。

また、学校は先生方だけでなく生徒も作るものであり、日々の学校生活を送る生徒たちの声が十分に検討され、「この学校で良かった」と思える環境づくりに全力で取り組むと結びました。

生徒会長・関さん(高2)

今回の生徒総会では、議案について真剣に考え、意見を出してもらえたことで有意義な総会になったと感じています。今回いただいた意見を今後の活動に活かし、全校生徒がより過ごしやすい学校を目指して生徒会役員一同活動していきます。今後ともご協力をよろしくお願いします。

生徒会活動方針「挑戦」と「効率」

続いて、新生徒会長より生徒会活動方針が発表されました。新生徒会長は、「一、挑戦を大切にする。二、効率を意識した活動を行う」という二つの柱を掲げ、「難しいからできない」と諦めずに、初志貫徹の精神でこれらの目標を達成していく決意を表明しました。

各クラスでの活発な意見交換

その後、各クラスでは学校改善案や狭丘祭企画についての討議が行われました。生徒たちは、日々の学校生活における具体的な改善点や、狭丘祭で挑戦してみたいこと、実現したい企画などについて、活発に意見を出し合いました。活発な議論の中には多くの笑顔も見られ、生徒たちが主体的に学校生活をより良くしようとする意欲がうかがえました。今回の生徒総会は、生徒一人ひとりが学校運営に参加し、より良い学校環境を築いていくための貴重な機会となりました。

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