付属中学校では、2025年10月3日(金)に、校外学習を実施しました。
日本の政治や文化の要衝として栄えた地を訪れ、現存する建物や町並み、博物館などの見学を通じて、その歴史と文化への興味・関心を深めました。当時の人々の生活や現在の社会とのつながりを肌で感じることができ、教科書では得られない貴重な学びとなりました。
1年生 東京駅方面
1年生は、東京大学、国会議事堂、江戸城跡、神田神保町周辺を散策しました。東京大学では卒業生に案内をしてもらい、進路について真剣に考える機会となりました。また、国会議事堂内を見学することで、民主主義の現場を実感することができました。その他、江戸城跡や東京の街並みの見学などを通じて、首都東京の成り立ちと歴史的背景について深く考えることができる濃厚な一日となりました。




2年生 上野方面
2年生は、午前中に東京国立博物館を見学し、午後には上野公園内を散策しました。社会の授業で学習したばかりの歴史的な美術品や考古資料、工芸品を実際に見ることで、日本の歴史や文化に触れることができました。




3年生 鎌倉方面
3年生は、武家の都として大きく発展した鎌倉を訪れました。生徒たちは班ごとに分かれて、事前に立てた計画に基づき鎌倉の街を散策し、鎌倉の歴史と伝統に対する興味関心をより深めました。




関連記事
-
付属中学校
【付属中学校】本校と紀伊國屋書店入間丸広店コラボ企画「2025私たちの推し本フェア」が開催中です。
本校と紀伊國屋書店入間丸広店とのコラボ企画「2025私たちの推し本フェア」として、本校の中学生がお勧めする本を紹介したPOPカードが、同店内に掲出されました。生徒一人ひとりの読書への情熱や工夫が詰まったPOPカードを、多くの書店利用者の皆さまにご覧いただける貴重な機会となっています。2026年1月4日までの開催です。ぜひ、足をお運びください。 -
付属中学校
【付属中学校】進路特別指導を実施しました。
2025年12月10日(水)、付属中学校の全校生徒を対象に「進路特別指導」を実施しました。 本校教頭より、本校が定期的に受験している学外模試の結果を踏まえながら、数年後に控える大学受験を見据えた学習への取り組み方について講話がありました。 生徒たちは、日頃の学習習慣を振り返り、これからの目標に向けて意識を新たにする機会となりました。 -
付属中学校
【付属中学校】冬野菜の収穫を行いました。
付属中学校の1・2年生は、「総合的な学習の時間」で農作業に取り組んでいます。 2学期の初めに種や苗を植え、これまで丹精込めて手入れを続けてきた冬野菜が、いよいよ収穫の日を迎えました。 生徒たちは、自分たちの手で収穫した野菜の重みを実感することで、作物を育てる大変さと、それ以上に大きな収穫の喜びを学ぶことができました。

