付属中学校では、2025年10月3日(金)に、校外学習を実施しました。
日本の政治や文化の要衝として栄えた地を訪れ、現存する建物や町並み、博物館などの見学を通じて、その歴史と文化への興味・関心を深めました。当時の人々の生活や現在の社会とのつながりを肌で感じることができ、教科書では得られない貴重な学びとなりました。
1年生 東京駅方面
1年生は、東京大学、国会議事堂、江戸城跡、神田神保町周辺を散策しました。東京大学では卒業生に案内をしてもらい、進路について真剣に考える機会となりました。また、国会議事堂内を見学することで、民主主義の現場を実感することができました。その他、江戸城跡や東京の街並みの見学などを通じて、首都東京の成り立ちと歴史的背景について深く考えることができる濃厚な一日となりました。




2年生 上野方面
2年生は、午前中に東京国立博物館を見学し、午後には上野公園内を散策しました。社会の授業で学習したばかりの歴史的な美術品や考古資料、工芸品を実際に見ることで、日本の歴史や文化に触れることができました。




3年生 鎌倉方面
3年生は、武家の都として大きく発展した鎌倉を訪れました。生徒たちは班ごとに分かれて、事前に立てた計画に基づき鎌倉の街を散策し、鎌倉の歴史と伝統に対する興味関心をより深めました。




関連記事
-
付属中学校
2026(令和8)年度 入学式を挙行しました。
2026年4月8日(水)、晴天の下、本校では2026(令和8)年度入学式を挙行しました。 付属中学校43名、高等学校374名の新入生が本校の門をくぐり、それぞれの新たな学園生活をスタートさせました。 本校の教育活動の冒頭に位置づけられている「黙想」では、「新しいステージで、一番こだわりたいことは何か」というテーマが示され、新入生一人ひとりがこれからの学校生活における指針について思いを巡らせました。 -
付属中学校
2026年度第1学期始業式を執り行いました。
2026年4月7日(火)、本校では2026(令和8)年度第1学期始業式を執り行いました。 新学年を迎えた生徒たちは、担任やクラス発表に期待を膨らませ、友人との再会を喜び合いました。式典では、校長代行からの式辞や新理事長の挨拶、新任教員の紹介が行われ、新たな学園生活への希望に満ちた幕開けとなりました。 -
付属中学校
【狭山ヶ丘の原石たち #006】狭山ヶ丘から電気通信大学へ! 手厚いサポート環境と光工学の道へ進む決意
「狭山ヶ丘の原石たち」とは 狭山ヶ丘高等学校・同付属中学校の在校生、卒業生、教職員など、本校でそれぞれの魅力を磨き、活き活きと活躍している「原石」を紹介するシリーズです。 本校から電気通信大学へ見事合格を果たした卒業生へ […]

