2025年12月10日(水)、付属中学校の全校生徒を対象に「進路特別指導」を実施しました。
本校教頭より、本校が定期的に受験している学外模試の結果を踏まえながら、数年後に控える大学受験を見据えた学習への取り組み方について講話がありました。
生徒たちは、日頃の学習習慣を振り返り、これからの目標に向けて意識を新たにする機会となりました。


付属中では、年に3回、ベネッセコーポレーションが提供する「学力推移調査」を受験しています。この模試を通じて、国語・数学・英語の3教科における学力の現状把握や、その学力の土台となる生活・学習習慣の定期的な見直しを行っています。
教頭からは、年度当初の4月と9月に実施された模試の結果を比較しながら、各学年の学力の推移や、それに応じた学習への向き合い方、意識改革の重要性について話がありました。
特に、さらなる学力の向上に向けては、自分一人で抱え込むのではなく、仲間とともに高め合える良好な関係を築くことが大切であるという点にも触れられました。生徒たちは、クラス全体や学年全体で切磋琢磨し、共に成長しようとする雰囲気づくりが、結果として自分自身の力につながることを再確認した様子でした。
2学期の期末考査直後という節目に、自身の学力と真摯に向き合い、学習プロセスを振り返る機会を持てたことは、今後への学習意識を高めるうえで非常に有意義な機会となりました。
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