付属中学校の1・2年生は、「総合的な学習の時間」で農作業に取り組んでいます。
2学期の初めに種や苗を植え、これまで丹精込めて手入れを続けてきた冬野菜が、いよいよ収穫の日を迎えました。
生徒たちは、自分たちの手で収穫した野菜の重みを実感することで、作物を育てる大変さと、それ以上に大きな収穫の喜びを学ぶことができました。






今回収穫したのは、ラディッシュやカブ、春菊、小松菜、レタス、白菜、ジャガイモなどの野菜です。思うように生育が進まない難しさに直面することもありましたが、懸命に愛情を込めて世話を続けた結果、どの野菜も立派に成長し、見事な豊作となりました。
大きく育った白菜を抱えたり、ジャガイモを傷つけないよう丁寧に土を掘り起こしたりする生徒たちの表情には、達成感と笑顔が溢れていました。
今後は、3学期にブロッコリーの収穫を行い、今年度の農作業は締めくくりとなります。
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