令和8(2026)年1月7日(水)、始業式の興奮が冷めやらぬ中、高校3年生を対象とした「大学入学共通テスト直前ガイダンス」を実施しました。
来週にいよいよ迫った本番に向け、試験会場での注意点や持ち物の最終確認など、受験生にとって欠かせない重要な事項が詳細に説明されました。
教員たちの熱のこもった説明に、生徒たちは真剣な眼差しでメモを取り、志望校合格への決意を新たにする機会となりました。



本番を見据えた最終確認
会場となった講堂には、目前に迫った共通テストを意識し、心地よい緊張感が漂っていました。
ガイダンスでは、進路指導部の教員より、試験当日の交通機関の確認や、忘れ物をした際の対応、そして体調管理について具体的なアドバイスが送られました。生徒たちは配布された資料にペンを走らせながら、万全の状態で当日を迎えるべく、一つひとつの項目を噛みしめるように確認していました。
デジタルサイネージでのエール
校内のデジタルサイネージでは、受験生を励ます特別なコンテンツが放映されています。
試験日までのカウントダウン表示に加え、お世話になった先生方からの温かい応援メッセージがポップアップ形式で次々と表示され、登下校する生徒たちの背中を優しく、力強く押しています。立ち止まってメッセージを見つめ、笑顔を見せる生徒の姿も見られ、学校全体が「チーム狭山ヶ丘」として受験生を応援する空気に包まれています。
熱気に包まれる自習室
放課後の自習室は、自身の目標に向かって黙々と机に向かう生徒たちの熱気で満たされています。
年末年始も元旦を除いて開室され、多くの受験生が静寂の中でペンを動かす音だけが響く空間を共有し、互いに切磋琢磨してきました。これから卒業式までの期間、本校入試日などを除く毎日、朝から自習室は開放されます。最後まで諦めずに努力を続ける生徒たちを、教職員一同、全力でサポートしてまいります。
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