【女子バレーボール部】台湾の強豪校と国際交流を実施しました。

本校女子バレーボール部は、2026年8月10日(月)、静岡県での夏季合宿中に、台湾の強豪校である私立中山高級工商職業学校の皆様との合同練習および親善試合を実施いたしました。

本校女子バレーボール部は、8月に静岡県で行われた夏季合宿において、台湾の高雄市にある私立中山高級工商職業学校の皆様と国際交流の機会をいただきました。

中山高級工商職業学校は、台湾の高校バレー最高峰の大会「HVL(高校バレーリーグ)女子甲組」において通算14回以上の優勝を誇る名門校です。台湾ナショナルチームへも多数の選手を輩出されており、その実力は国内外で高く評価されています。

本校女子バレーボール部が静岡県で合宿を行っていた同時期に、同校が日本へ遠征されていたことから、この度の合同練習と親善試合が実現しました。

バレーボールが繋ぐ国際交流

午前中は合同練習、午後は親善試合が行われました。

練習開始当初は、お互いの言葉が通じないことに戸惑い、コミュニケーションに苦戦する場面も見られました。しかし、練習が進むにつれて、バレーボールという共通の「言語」を介して、身振り手振りや簡単な英語を用いて、次第に打ち解けていきました。

強豪チームとの交流から得た刺激

午後の親善試合では、台湾のトップレベルのプレーを間近で体感する機会となり、本校生徒にとっては大きな刺激となりました。

参加した生徒の一人、高校2年の西川さんは「台湾チームとの合同練習や試合を行うことができ、とても貴重な経験をさせていただきました。言葉の違いに戸惑いましたが、言葉は違っても、相手の表情だったり、コミュニケーションを取る方法はたくさんあるんだと実感しました。バレーボールを通して、国を超えて交流できたことが嬉しかったです」と感想を述べています。

西川さん
高2

台湾チームとの合同練習や試合を行うことができ、とても貴重な経験をさせていただきました。

最初は言葉の違いに戸惑いましたが、言葉は違っても、相手の表情だったり、コミュニケーションを取る方法はたくさんあるんだと実感しました。

バレーボールを通して、国を超えて交流することができ、とても嬉しかったです。貴重な機会をありがとうございました。

感謝と再会への期待

このような貴重な国際交流の機会を設けてくださった静岡県立三島南高等学校の皆様に、心より感謝申し上げます。

なお、本校の高校2年生は11月に修学旅行で台湾を訪れる予定です。今回の交流を通じて生まれた新たなつながりを胸に、現地での再会を期待しております。

今後とも、本校女子バレーボール部へのご声援をよろしくお願いいたします。

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