本校付属中学校では、2026年7月1日(水)に「総合的な学習の時間」として全学年合同のグループワークを実施いたしました。
埼玉弁護士会法教育委員会の弁護士の先生方をお招きし、「食べ放題での食べ残しに追加料金ルールは必要?」というテーマのもと、身近な社会問題について深く考察する機会となりました。
社会問題と向き合う全学年合同グループワーク




本校付属中学校では、総合的な学習の時間において、全学年の生徒が協力してグループワークに取り組みました。この企画は、社会の仕組みやルールについて深く考えることを目的としています。生徒たちは、班ごとに分かれ、与えられたテーマに対する意見書を作成しました。
弁護士による専門的な指導
当日は、埼玉弁護士会法教育委員会の弁護士の先生方にご来校いただきました。先生方は、生徒たちの話し合いの様子を見守り、意見書の作成過程で個別にフィードバックを行いました。「筋が通っているか?」「根拠は明確か?」といった専門的な視点からのアドバイスは、生徒たちにとって新たな気づきとなったようです。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、自らの思考を深めていました。
論理的思考力と多角的視点の育成
今回のディベートを通して、生徒たちは物事を多角的に捉え、自分の意見を論理的に組み立てて伝えることの重要性を学びました。身近な社会問題を題材にすることで、日常の中に潜む様々な課題に目を向け、それらを法的な視点も交えて考察する機会となりました。
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