【高2】進路特別講演会(卒業生が語る受験と大学生活)を実施しました。

2025年12月16日(火)、高校2学年を対象に進路特別講演会を実施しました。

本校の卒業生2名を講師に迎え、大学受験に向けた体験談や大学生活についてお話しいただきました。

生徒たちは「3年生0学期」を目前に控え、受験生としての意識を新たにする機会となりました。

卒業生の体験談から学ぶ進路選択

本講演会では、2024年度の卒業生2名が登壇しました。

1名の卒業生からは、約20分間の録画動画を通じて、共通テストに向けた学習方法や英検取得の重要性について具体的なアドバイスをいただきました。

もう1名の卒業生には実際に来校していただき、日々の学習習慣や部活動と勉強を両立させた経験について、実体験を交えてお話しいただきました。

教材の活用法と英検の重要性

講演では、実際に使用していた教材名を挙げながら、どのように学習を進めていたかについても紹介されました。

特に日本史の学習については、教科書や参考書を繰り返し活用し、知識を整理・定着させていくことの大切さが語られました。

また、英検については「早い段階での合格」だけでなく、「高いスコアを目指すこと」が大学受験において大きな強みになることが強調され、生徒たちは熱心にメモを取りながら耳を傾けていました。

「3年生0学期」に向けたアドバイス

来年度に備えて今から取り組むべきことについての助言がありました。

基礎学力の定着、計画的な学習習慣の確立、資格試験への積極的な挑戦など、今から始められる準備の重要性が語られました。

講演後には質疑応答の時間も設けられ、生徒たちは進路や学習方法についての悩みを積極的に相談していました。

G組生徒

本校を卒業した先輩方の話を聞いて、高校2年生の時点で勉強の計画や自分ルールを作り、行動できていたと聞いて私も明確な目標を持って計画を立て、勉強を進めることが大事だと感じました。やりたいことやなりたい職業が決まっていない人に対して、とにかく大学や進路について調べたり身の回りの本やインターネット、先生までもすべて活用することが大事だと聞き、私もオープンキャンパスや進路室などの場で恥ずかしがらず質問するなど積極的に行動していこうと考えました。

今回の講演は、進路を考えるうえで大きな励みとなりました。ご協力いただいた卒業生の皆さんに心より感謝申し上げます。今後も在校生の進路選択を支援する取り組みを続けてまいります。