【付属中学校】2年生が伊豆で1泊2日の宿泊研修を実施

令和8年10月16日(金)から17日(土)にかけて、付属中学校2年生が静岡県の伊豆半島各地で宿泊研修を実施しました。来年度の修学旅行を見据え、集団生活のルールやマナーへの意識を高めるとともに、班での活動や宿泊生活を通してクラスメイトとの親睦を深めました。

研修では、韮山反射炉で鉄を溶かす仕組みを学び、伊豆半島ジオパークミュージアム「ジオリア」では、砂の動きを示す実演を通して三角州のでき方を確かめました。また、修善寺温泉や伊豆ぐらんぱる公園を訪れ、大室山ではリフトを利用して山頂に登りました。

普段の校外学習とは異なり、宿泊を伴う今回の研修では、時間を意識した行動や班員同士の協力が求められました。班長を務めた生徒は、次のように振り返っています。

付属中2年生女子

前回の反省点を活かし、班長としてグループ内で提案をしたり、時間管理をすることで、班員に自分の興味関心を伝え、知ってもらうことができました。

生徒の振り返りには、友人と長い時間を共に過ごす楽しさだけでなく、時間配分などの新たな課題も記されていました。今回の研修で得た経験を、来年度の修学旅行に生かしていきたいという思いがうかがえます。

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