高崎健康福祉大学主催の『高校生論文コンテスト2025』で学校賞を受賞しました。

この度、本校は高崎健康福祉大学主催『高校生論文コンテスト2025』において、学校賞を受賞いたしました。

本コンテストに対し、生徒たちが積極的に多数の論文を応募し、熱心に取り組んだ姿勢が高く評価された結果です。

全国規模の選考において、本校の教育活動の成果を証明するものとして、大変光栄に存じます。

コンテストの概要と本校の成果

高崎健康福祉大学が主催する『高校生論文コンテスト2025』は、「SDGsで協調する社会 ― 私たちの提案・実践―」をテーマに開催されました。全国の高校生から306件もの質の高い論文が寄せられる中、本校からは複数の生徒が意欲的に論文を執筆し、応募しました。

特に、高校2年生の生徒2名の論文は最終選考(上位13作品)まで進出し、全国レベルの高い水準で健闘を見せました。惜しくも個人での受賞には至りませんでしたが、その積極的な取り組みと、優れた思考力・文章表現力が総合的に評価され、この度の学校賞受賞に至りました。

本校は、この成果を糧とし、今後も生徒の探究心と表現力を育成する活動を推進してまいります。

最終選考まで進んだ本校生徒の論文

  • 荻野 夏純さん (高2)
    「見えない無駄を見える形に 学校から始まる食品ロス削減」
  • 甲斐 裕翔さん (高2)
    「サイクルを作るTAKE OVERプロジェクト」

国語科主任から

残念ながら個人での表彰には一歩及びませんでしたが、生徒たちが社会問題を自ら調査し、解決策を考え、言語化してまとめることは、一人ひとりにとって創造的で価値のある取り組みだったはずです。
こういった経験を通じて、青年知識人(インテリゲンツィア)が育っていくものと確信しております。

写真

河野 展寛

国語科主任

令和3年度より現職。専門は現代文、道徳教育。実はテニスをこよなく愛する熱血テニス部顧問。