2026年3月21日(土)、本校では高校2年生を対象に、進路特別講演会「大学受験体験講話」を実施しました。
この講演会では、今年の大学受験を勝ち抜き、現役合格を果たした高校3年生の先輩たちが登壇し、自らの受験経験や学習方法について具体的な「生の声」を後輩たちに伝えました。
生徒たちは先輩たちの言葉から、今後の受験期を乗り越えるためのヒントを得て、自身の学習計画や進路に対する意識を一層高めました。
先輩の「生の声」に触れる


高校2年生の進路指導の一環として、大学受験を終えたばかりの高校3年生による「大学受験体験講話」を開催しました。
教員からの指導だけではなく、実際に大学受験を経験し、現役合格を勝ち取った先輩たちの「生の声」を聞くことで、生徒たちはより具体的に受験期をイメージし、自身の学習方法や心構えについて深く考える機会を得ました。
現役合格者が語る受験のリアル


先輩たちは、どのように受験期を過ごしたのか、どのような学習計画を立て、どのように困難を乗り越えたのかなど、具体的な経験談を語りました。特に、受験勉強の進め方やモチベーションの維持方法といった実践的な話は、後輩たちにとって大きな学びとなりました。
コース別での深い学びと実践


今回の講演会は、生徒の多様な進路希望に対応するため、国公立コース、文系コース、理系コースに分かれて実施されました。
国公立コースでは、先輩たちを囲んでのグループ討論が行われ、生徒たちは自分たちの受験プランに関する様々な質問を積極的にぶつけ、具体的な計画を立てるための貴重な情報源としました。
講演会後には、さっそく先輩たちの姿にならい、自習室で黙々と学習に打ち込む生徒の姿が数多く見られるなど、学習意欲の向上に繋がっています。
未来へ繋がる学び
この進路特別講演会は、高校2年生が本格的に受験生としての自覚を持ち、今後の学習計画を具体的に立てていく上で大変有意義な時間となりました。本校では、生徒一人ひとりの夢の実現を力強くサポートするため、今後も多角的な進路支援を続けてまいります。
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