【狭山ヶ丘の原石たち #007】学ぶ面白さから、自分の進む道へ――東京大学で健康と幸せを考える

「狭山ヶ丘の原石たち」とは

狭山ヶ丘高等学校・同付属中学校の在校生、卒業生、教職員など、本校でそれぞれの魅力を磨き、活き活きと活躍している「原石」を紹介するシリーズです。

今回は、本校から東京大学文科三類へ進学し、現在は医学部健康総合科学科で学ぶ卒業生へのインタビューをお届けします。

本校に通っていたお姉さんから、学校行事の楽しさや充実した学校生活について聞いたことが、本校に関心を持つきっかけになったそうです。在学中は、自分に合った場所で学べる環境や、日々の小テストを通じて、自然と学習習慣が身についたと振り返ります。先生方の熱意ある授業から学問への愛情を感じ、自身も学ぶ面白さを見つけていきました。

東京大学を目指し始めたのは、高校3年生の春。先生からの勧めで高い目標を持ったことが、それまで以上に勉強に励む力になりました。成績が伸び悩んだときにも、これからの努力を前向きに支えてくれる担任の先生の言葉が、学び続ける支えになったといいます。

大学では、幅広い分野の授業を受ける中でメンタルヘルスに関心を持ち、現在の学科への進学を決めました。また、さまざまな背景を持つ仲間との出会いを通じて視野が広がり、尊敬できる人たちと学べる喜びも感じているそうです。

卒業後は大学院への進学を考え、人の健康という側面から幸せについて考えていきたいと語ってくれました。狭山ヶ丘で学ぶ面白さに出会い、自分の進む道を見つけていく卒業生の姿を、ぜひ動画でご覧ください。す。高い目標に向けて努力を重ね、自分自身を信じて頑張ってください。大学では自由な時間が多いからこそ目標を持ち、さまざまなことに挑戦して充実した4年間を過ごしてください。

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