2026年2月18日(水)、本校では高校1年生が恒例のスキー教室に参加するため、長野県志賀高原へ出発いたしました。生徒たちは早朝に学校を出発し、安全に現地へ到着。初日から天候に恵まれ、開校式後には技能別実習班に分かれ、インストラクターの指導のもと、早速ゲレンデでの実習を開始いたしました。このスキー教室は、生徒たちが豊かな自然の中でスキー技能を習得し、クラスや学年を超えた交流を深める貴重な機会となります。今後も随時、活動の様子を更新してまいります。
1日目の様子(2月18日)




出発、志賀高原へ
高校1年生は、毎年恒例となっているスキー教室に参加するため、本日2月18日(水)から三泊四日の日程で長野県志賀高原へ出発しました。朝早くからバスで学校を出発し、道中も安全に配慮しながら、無事に現地へ到着いたしました。美しい雪景色に包まれた志賀高原の良好な天候のもと、生徒たちはこれからの活動に胸を膨らませていました。
開校式と実習開始
到着後、すぐに開校式が行われ、生徒たちはインストラクターの先生方と対面しました。その後、生徒たちは個々の技能レベルに応じた実習班(クラス混合)に分かれ、インストラクターから安全に関するガイダンスや基本的な技術説明を受けました。
その後、いよいよゲレンデに出て、初日からスキー実習を本格的にスタートさせました。班ごとに丁寧な指導を受けながら、雪の感触を確かめ、初めての滑りに挑戦する生徒や、ブランクのある生徒もそれぞれに楽しんでいました。
教員陣もサポート
本校の教員陣も生徒たちの安全確保と学習サポートにあたっています。特にスキーが得意な教員は、率先して横手山の頂上まで滑降に挑戦するなど、生徒たちにスキーの魅力を伝えています。教員も生徒たちとともに、このスキー教室を盛り上げています。


今後の活動にご期待ください
このスキー教室を通じて、生徒たちはスキー技術の向上だけでなく、集団行動の規律や仲間との協力、大自然の中で得られる感動など、多くのことを学びます。明日以降も、生徒たちの成長と活躍の様子を随時お伝えしてまいります。

