2026年2月18日(水)から21日(土)にかけて、高校1年生が長野県の志賀高原横手山にて3泊4日のスキー教室に参加しました。初めての宿泊行事となるこの教室では、生徒たちはゲレンデでの技術向上に加え、友人との絆を深めながら、非日常の体験を存分に楽しんでいる様子でした。最終日には多くの生徒がスキー検定に挑戦し、目覚ましい成長を見せました。
本校では、2月18日(水)から21日(土)までの3泊4日の日程で、長野県の志賀高原横手山において高校1年生のスキー教室を実施いたしました。この宿泊行事は、生徒たちがスキー技術を習得するだけでなく、集団生活を通して協調性を育み、心身ともに大きく成長する貴重な機会となりました。
初日、生徒たちはスキー板を履いて歩くことにも苦戦する様子が見られました。しかし、経験豊富なインストラクターの指導のもと、日を追うごとにめきめきと上達。最終日には、ゲレンデを軽やかに滑り降りる姿が多く見受けられ、中にはスキー検定に果敢に挑戦し、見事に合格を果たした生徒も多数いました。
生徒たちの集中力と向上心には目を見張るものがありました。
高校入学後、初めての宿泊行事ということもあり、生徒たちは日常とは異なる環境での集団生活を心ゆくまで満喫している様子でした。夜は友人たちと談笑し、日中のスキーでの出来事を共有するなど、和やかな時間が流れていました。
この非日常体験は、クラスメイトとの絆を一層深め、忘れられない高校生活の思い出の一つとして、生徒たちの心に深く刻まれたことでしょう。帰校後も、楽しかった思い出話を生き生きと語ってくれる生徒たちの姿が印象的でした。

最終日は時間が少なかったこともあり、新しいことには挑戦せず、教えてもらったことを活かし自分たちで自由に滑りました。
初日と比べて大きく成長し、転ぶこともなくコーチや班の人たちとも楽しく滑ることができました!
スキー教室を通して、あまり話したことの無い仲間との交流や、協力して連携を取ることの重要性をさらに理解することができました。
これからも機会をとらえて、この経験を活かし上手く連携して活動を進め、様々な成功体験を得たいと思います!
3日目の様子(2月20日)




雄大な自然の中でスキーを満喫
スキー技術が著しく上達してきた生徒たちは、横手山の頂上からの雄大な景色に感動し、「自分の家は見えるかな?」と会話を弾ませるなど、大自然の中で特別な体験をしました。友人や班の仲間と一日中スキーを満喫し、絆を深めています。

今回、私はスキーに初挑戦しました!!
3日目に入り、徐々にスキーも上達したところで、より上級のコースにチャレンジしました。2日目よりも斜面が急な場所もあり、かと思えば平坦で進みにくい場所もあり、難易度が上がった手応えがありましたが、2日目までで学んだ技術を最大限活用し、上手く滑ることができました。明日は最終日ですが、学んだことを活かして最大限楽しみたいです。また、今後ウィンタースポーツとして、スキーを楽しんでいけそうです。
最終日へ向けて
明日はいよいよ最終日を迎え、閉校式を終えて帰校する予定です。今晩は、これまでの思い出を語り合いながらも、明日の帰路に備え、体調を万全に整えるよう促しております。
安全管理とご案内
引き続き、本校教職員は生徒たちの安全を最優先に考え、細心の注意を払いながら行事を進行させております。明日の帰校時間など、詳細につきましては、ご家庭に事前配布いたしましたしおり等をご確認いただけますようお願い申し上げます。
2日目の様子(2月19日)




友人との絆を深める朝
本日2日目を迎えた高等学校1年生のスキー教室において、生徒たちは友人たちと初めて迎える朝を宿舎で共にしました。美味しい朝食を囲み、互いの絆を深めながら、この特別な体験を満喫している様子がうかがえました。
ゲレンデでの大きな成長
午前の実習が開始されると、生徒たちは寒さにも負けず、インストラクターの指導のもと熱心に練習に励みました。午後の実習では、午前中の練習の成果が表れ、多くの生徒が驚くほど上達し、ゲレンデを気持ち良く滑走する姿が見られました。初めてスキーを体験する生徒も、上級者の生徒も、それぞれのレベルに応じた指導を受け、充実した時間を過ごしています。

今日は、いよいよリフトに乗って山の上から、裾に向かって滑れる練習をしました!
昨日と比べて曲がったり、止まったりする感覚が身についてきました。転んでしまってもインストラクターさんに助けてもらいながら、起き上がることもできるようになってきました。
練習後半には、蛇行しながら滑る練習をしましたが、私も含め皆、転ばずに滑れるくらいバランスが取れるようになっていました。残りの2日間で、もっと上達できるよう楽しみます!!
明日への期待


仲間との共同生活やスキー技術の習得を通じて、生徒たちは多くの学びと感動を体験しています。明日もさらに成長する姿を見せてくれることでしょう。
1日目の様子(2月18日)




出発、志賀高原へ
高校1年生は、毎年恒例となっているスキー教室に参加するため、本日2月18日(水)から三泊四日の日程で長野県志賀高原へ出発しました。朝早くからバスで学校を出発し、道中も安全に配慮しながら、無事に現地へ到着いたしました。美しい雪景色に包まれた志賀高原の良好な天候のもと、生徒たちはこれからの活動に胸を膨らませていました。
開校式と実習開始
到着後、すぐに開校式が行われ、生徒たちはインストラクターの先生方と対面しました。その後、生徒たちは個々の技能レベルに応じた実習班(クラス混合)に分かれ、インストラクターから安全に関するガイダンスや基本的な技術説明を受けました。
その後、いよいよゲレンデに出て、初日からスキー実習を本格的にスタートさせました。班ごとに丁寧な指導を受けながら、雪の感触を確かめ、初めての滑りに挑戦する生徒や、ブランクのある生徒もそれぞれに楽しんでいました。

初日のスキーは沢山転んで、沢山練習して、コツを掴むことができました。
最初の頃は全くできなくてスキー諦めようと思ったのですが、インストラクターさんや仲間の支えもあり諦めず頑張ることができました。
普段から諦め癖のある自分でしたが、スキーの実習を受けてみて諦め癖を治す努力をしてみよう、と思いました。残りの3日間も積極的に学ぶ姿勢を保ちながら、実習に参加します!!!
教員陣もサポート
本校の教員陣も生徒たちの安全確保と学習サポートにあたっています。特にスキーが得意な教員は、率先して横手山の頂上まで滑降に挑戦するなど、生徒たちにスキーの魅力を伝えています。教員も生徒たちとともに、このスキー教室を盛り上げています。


今後の活動にご期待ください
このスキー教室を通じて、生徒たちはスキー技術の向上だけでなく、集団行動の規律や仲間との協力、大自然の中で得られる感動など、多くのことを学びます。明日以降も、生徒たちの成長と活躍の様子を随時お伝えしてまいります。
関連記事
-
付属中学校
「国際交流プログラム」を実施しました。
2026年3月10日(火)より3日間にわたり、高校1年生ならびに付属中学校の生徒が参加する「国際交流プログラム」を実施いたしました。日本の大学院に在籍する外国人留学生をバディに迎え、生徒たちは英会話の「本物」に触れ、多様な文化への理解を深める貴重な機会を得ました。今年度初めての試みとして実施された本プログラムは、「いつもの教室が、世界になる」をテーマに、生徒たちの視野を大きく広げました。 -
付属中学校
付属中学校 第11回卒業証書授与式を挙行しました。
2026年3月17日(火)、本校付属中学校にて第11回卒業証書授与式を挙行いたしました。雲一つない晴天の下、1学級31名の卒業生が、厳粛な中にも温かい祝福を受け、新たな門出を迎えました。3年間の学び舎を巣立つ卒業生一人ひとりの表情は、希望に満ち溢れていました。 -
付属中学校
【付属中学校】令和7年度卒業式予行を行いました。
2026年3月16日(月)、本校付属中学校にて、明日挙行される卒業証書授与式の予行が実施されました。卒業生と在校生、教職員が一堂に会し、厳粛かつ感動的な式典となるよう、心を込めて最終確認を行いました。明日の佳き日に向け、温かい門出を祝う準備が整いました。 -
高等学校
第66回(令和7年度)高等学校卒業証書授与式を挙行しました。
2026年3月1日(日)、本校では「第66回高等学校卒業証書授与式」を多くの保護者の皆様、ご来賓の方々にご臨席いただき、厳かに執り行いました。 3年間の学び舎を巣立つ卒業生たちは、友人や先生方との別れを惜しみつつ、新たな門出への希望を胸に、一人ひとり校長から卒業証書を受け取りました。 厳粛な雰囲気の中にも、感動と温かい祝福に満ちた式典は、卒業生一人ひとりの未来への飛躍を後押しする素晴らしい一日となりました。

