2025年11月12日(水)に高校2年生が4日間のシンガポール修学旅行に出発しました。
羽田・成田の両空港に分かれての出発となり、早朝から多くの生徒が緊張しつつも、これから始まる修学旅行へ期待に胸を膨らませていました。約6時間30分の空旅を経て、現地時間夕方にシンガポール・チャンギ国際空港へ到着しました。




日本(入間市)とシンガポールの時刻/天気
日本標準時(JST)
シンガポール標準時(SGT)
この記事では、シンガポールの様子はすべて、シンガポール標準時(SGT)で記載します。
視野を広げ、異文化を体験することで英語の実践や、グローバル感覚の涵養を目的に本校では、負担が大きすぎない地域を選んで、海外への修学旅行を実施しています。
今年度は、全員がシンガポールを目的地として、早朝から羽田空港・成田空港に分かれて集合し、教職員・旅行会社の引率のもと出国手続を行いました。
空港では、チェックイン・手荷物検査・出国審査など、普段の学校生活では経験できない国際移動の流れを一つひとつ体験。初めてパスポートを使う生徒も多く、緊張しながらも事前学習の内容を思い出しながら、教職員・添乗員・空港職員などの丁寧な案内に導かれて、トラブルなく、スムーズに手続を行いました。


午前中(JST)にそれぞれの便が離陸し、約6時間30分のフライトで一路シンガポールへ。機内では機内食(昼食)をとり、映画を観たり、クラスメイトと談笑したりと、長時間の移動を楽しむ姿も見られました。


夕方(SGT)、シンガポール・チャンギ国際空港に到着。入国審査や荷物の受け取りを経て、バスに乗り込みホテルへ移動しました。市内の風景を車窓から眺めながら、海外の街並みや文化に初めて触れる生徒も多く、感嘆の声が上がりました。


夕食はホテル内レストランで、現地料理「ナシレマ」(ココナッツミルクで炊いたご飯に、サンバルソースに数種のおかずを混ぜた料理)を味わいました。長旅の疲れを感じながらも、異国で迎える最初の夜に笑顔が広がり、明日からの様々なアクティビティへの期待が高まっていました。
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