【付属中学校】進路特別講演会(大学受験特別講話)を行いました。

付属中学校では、2026年3月21日(土)、中学1・2年生を対象に進路特別講演会を実施いたしました。この春卒業したばかりの付属中学校出身の高校3年生3名が登壇し、中高6年間で培った貴重な経験や学びを後輩たちに語りかけました。生徒たちは先輩たちの生の声に耳を傾け、今後の学校生活や学習に対する具体的なヒントと将来を見据えるきっかけを得ることができました。

先輩からの貴重なアドバイス

本校では、付属中学校の1・2年生を対象に、将来を見据えた学習意欲の向上と具体的な目標設定を促す進路特別講演会を実施いたしました。今回は、この3月に本校を卒業したばかりの付属中学校出身の高校3年生3名を講師としてお招きし、中高6年間で培った彼らの経験や学びの軌跡を後輩たちに直接語ってもらう貴重な機会を設けました。

登壇した卒業生たちは、付属中学校時代の過ごし方から、新学年を迎える上での心構え、高校生活における学習や課題への向き合い方について、自身の具体的な経験を交えながら熱心に後輩たちに語りかけました。特に、中学時代に「これをしておいてよかった」と感じたことや、困難な状況に直面した際の乗り越え方など、実体験に基づく示唆に富むアドバイスは、生徒たちにとって大いに参考となるものでした。

活発な質疑応答

講演後には、生徒から卒業生への質疑応答の時間が設けられ、活発な意見交換が行われました。生徒たちは、「勉強に疲れたときの対処法」や、「課題やテストの復習など、やることが多いなかでの学業と生活の両立方法」について熱心に質問を投げかけました。また、現代の中高生にとって関心の高い「スマートフォンとの付き合い方」についても具体的な使用状況を尋ねるなど、多岐にわたる質問が寄せられました。

卒業生たちは、それぞれの質問に対し、自身の経験に基づいた具体的なアドバイスを丁寧に回答。時にはユーモアを交えながら、後輩たちの抱える悩みや疑問に真摯に応じる姿が見られました。この質疑応答を通じて、生徒たちは学習だけでなく、日々の生活における課題解決の具体的なヒントを得ることができました。

本校では、今後も生徒たちが自身のキャリアパスを深く見つめ、未来を切り拓くための多様な機会を提供してまいります。

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