農作業

一学年と二学年は総合的な学習の時間を使って農作業を行っています。ほとんどの生徒が店頭や食卓に並んだ収穫された野菜にしか馴染みがありませんが、収穫に至るまでの過程や作業の大変さを土作りから学ぶことで、生活の中で必要不可欠である食への価値観を育てます。収穫した野菜は、各自家庭に持ち帰っています。

生徒の声

今年は、新型コロナウィルスの影響があり、さらに猛暑日や雨の日が続いたため、畑に行くことがあまりできませんでした。

それでも、農作業を通じ、友達との絆と、農作業をされている方々の大変さを知ることができました。大変さというのは、毎日草を刈り、種をまいたり、水をあげたりする作業のことです。僕たちは一週間に一度の作業だけでも疲れてしまいます。その作業を毎日のように続けていることが僕にはとてもすごいことだと思えました。

そして、週に一度の総合の時間に、友達と協力して農作業を行うことで、絆を得ることができました。友達と励まし合い草を毟り、汗を掻き、一人一人が作った野菜をみんなで分け、共に笑みを浮かべました。本当は大変な農作業をみんなで力を合わせることで、楽しく行うことができました。

これからもみんなで大変な作業を協力し、とっても味のいい野菜を作りたいです。そして、野菜を無駄にせず、作業を手伝ってくださった方々に感謝をしたいです。(一年生)

朝ゼミ・放課後ゼミ

英語、数学、国語を中心として各学年のレベルに合わせた内容の朝ゼミや放課後ゼミを開講しています。授業内容の復習や発展的な応用問題を扱うことにより、より深い理解を得ることができます。英検の時期には、英検対策講座も開講されます。

授業風景

思考・発言・発表の機会を増やすなど、生徒が主体的に取り組める授業を展開しています。

生活風景

家から持ってきたお弁当を、教室でクラスメイトと仲良く食べます。友人とコミュニケーションを取りながら、エネルギーをしっかりとって午後の授業に備えます。

廊下には考査の成績上位者が掲示されるほか、生徒が授業内で作った作品が展示されます。
放課後は中学生専用自習室で集中して学習ができます。