最難関国公立大学現役合格を実現する6年間の教育体制

じっくり、確実に進路実現!

東京大学をはじめとする難関国公立大学への進路実現を可能にします。進路を実現させるための学習指導として、「自学自習」の姿勢を身につけさせ、早期から大学受験を意識した無理のない先取り授業を展開します。また、朝ゼミ、長期休業中のゼミを多数開講しています。さらに、最終下校時刻まで中学生専用自習室を開室しており、静かな環境で集中して学習することができます。

6年間という時間を十分に活用し、段階的に知識を積み重ね、着実に実力アップを図ります。

心身ともに鍛える6年間!

知力・体力ともに兼ね備えた真のリーダーとなることを目指し、知的鍛錬と共に、軽登山等を通じて、心身も鍛え抜いていきます。

6年間の指導方針

各学年を「点」としてとらえるのではなく、6年間を「線」としてとらえることで、将来を見据えたうえでの「今」を考える指導をしています。

■基礎力充実期~中1・中2~

  • 朝ゼミや小テストを定期的に実施することにより、生徒が計画的に学習できる環境を用意し、学習習慣の定着を図っています。
  • 特に英語、数学、国語、理科、社会の授業時間数を標準時間数より多く配分し、実力を養成します。
  • 中学生専用の自習室を活用することにより、生徒に自ら学ぶ習慣を身につけさせます。

■学力錬成期~中3・高1~

  • 豊富な授業時数のもと、無理のない先取り学習で真の学力を養成します。
  • 定期テストの他に校内実力テスト等により、各自の学習に対する長期的な目標を持たせ、「Plan Do Check Action」のPDCAサイクルを身につけさせます。
  • 互いに切磋琢磨することにより緊張感を持って学習に取り組ませます。

■進路実現期~高2・高3~

  • 高2より各自の進路希望によって、文系、理系に分かれます。高3では文・理に分かれたクラス編成になります。
  • ガイダンスや面談などを通じて、目標を下げることなく最後まで第一志望を貫き通すよう指導します。
  • 受験までの最後の1年間は、演習中心の授業を展開し、実践力を身につけます。