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校長からのメッセージ

付属中学校を目指す諸君に

 本校を目指して下さる小学生諸君、それから保護者の皆様、私は、皆さんが本校に入学して下る事を心から歓迎致します。
 入学後は、大きな志を持ち、自らの才能を、世の中と日本のために生かすべく、自己完成に努めて下さい。

【全員東大合格を目指す狭山ヶ丘学園の中学校】

小川校長の写真

 本校は、入学生全員に、東大に入学して下さることを期待致します。東大突破は、志を高く持ち、自らに厳しく努力すれば、勝ち取れない目標ではありません。
 そのためには、相当高い水準の入学試験を突破して頂かなければなりません。
 入試は、それほど高い水準ではありません。入試全科目を平均して六割を獲得して頂きたいのです。本校は、補欠繰り上げ合格ということは行いません。あくまでも、平均六割を獲得して頂ければ良いしそうでなければ、ならないのです。
 既出問題集を調べて下さい。決して難しい目標ではありません。時間はあります。力を尽くして基礎的、基本的実力を養って下さい。
 諸君が入学して来たとき、仲間はすべて、この困難な関門を突破してきた人たちです。それがどんなに素晴らしい仲間達か、道徳を担当している私には、それが良く分かります。

【入学後の学習】

 正規の授業のほかに、朝ゼミ、放課後ゼミもあります。予備校や学習塾に通う必要はありません。任せて下さい。
 中学校在学中に、英検二級を獲得することを目標にして下さい。中学終了時点での「準二級」は最低水準と思って下さい。
 部活動には自由に参加して下さって結構ですが、自分の人生の目標を見つめながら、その参加の仕方は自分なりに考えて下さい。
 読書して頂きます。映像文化を乗り越え、活字文化に習熟しなければ、国家のリーダーとして大成することはできません。
 大正時代に出版された「赤い鳥」全巻が中学校にはあります。その素晴らしさは、実際に手にとって実感して下さい。
 これも足がかりにしながら、文学の名作に親しみましょう。
 本校には、比較的易しい単語を用いた英語の原書が千冊もあります。易から難へと言う形で、中学校在学中に、百冊読みましょう。

【将来の進路】

 まだ確定しているわけではありませんが、皆さんの将来については、原則として、「中高一貫コース」という形になると思います。
 私は全員の東大合格を目指しているのです。勿論、東大意外にも優れた大学は沢山あります。私立大学にも、全国に素晴らしい大学があります。その中から、皆さんの未来を選択すればよいのです。
 しかし今は、日本最高の大学、東大を目指しましょう。私も本校の優秀な教職員と共に、全力を尽くして皆さんの未来を確立するために戦います。
 まずは、入学試験を突破して、この狭山ヶ丘学園付属中学校に入学して来て下さい。