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各教科では、より理解しやすく、効率の良い授業をめざしています。ゼミや講習、豊富な資料を使って、受験対策と学業への意欲を高めています。この中身の濃い授業が本校の”学力アップの底力(狭山ヶ丘の学力底上げ基準=Standard,S)”といえるでしょう。 |
<国語科>
<多くの作品に触れ、入試に直結す実力養成を!>
現代文では読解を中心に幅広い分野の作品分析を通して、演習で入試問題に対応する力を養います。古典では、解釈のみならず、文法や句法など豊かな知識を養い、演習を通して多くの作品に触れて、入試に直結する実力養成をめざします。
具体的には、1年次は重要語・文学史など基礎知識を確実に身につけるため小テストを繰り返し行い、多くの作品を通して文学の奥深さに触れ、今後につながる国語力の基礎を固めます。また、模試対策の演習も行います。2年次では、1年次の基礎力の上に更なる実力の伸長を図るため、演習も取り入れつつ、読解のみならず表現力の養成も行うため読書感想文などの指導を行います。3年次には大学入試に直結した演習中心の授業で難関大学合格の実力を養成します。 |
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<数学科>
<一人ひとりと徹底的に向き合い実力向上を!>
標準時数をはるかにオーバーする授業時数を確保しています。そして、3年生の早い時期に教科書をすべて終わらせます。これにより、入試対策の演習時間を十分にとることができ、生徒からはたいへん好評です。授業の中では確認テストを頻繁に行ない、できない生徒には再テストも繰り返して行うなど、学力の定着を図っています。
模擬試験の前の対策補習や、夏期講習、冬期講習、朝ゼミなど、講習も充実しており、基本レベルから応用レベルまで自分にあった講座を受講することができます。それ以外でも、わからないところはいつでも気軽に質問ができるため、特に放課後の職員室は質問をする生徒が常にいるような状況です。とにかく、生徒一人ひとりと徹底的に向き合っていく。これが本校の数学科の姿勢です。 |
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<英語科>
<着実な基礎力により、飛躍的に伸びる英語力!>
朝ゼミは1年生、2・3年生に分けて行ない、1年生は校長先生自ら担当しています。1年生のうちに高校3年間で学ぶ英語の教科書すべてを読破します。2・3年生は教頭先生が、担当しています。こうした指導の成果で、本校の英語力は常に全国平均を超えています。
英語検定試験にも力を入れています。英検2級の大量合格を目指して、試験前には放課後補習も実施しています。本校が準会場であることもあり、毎回200名近い生徒が申し込み、意欲的に資格取得に取り組んでいます。
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<地歴・公民科> <全地球的諸問題に真正面から取り組むことのできる生徒の育成>
本校の地歴・公民科の指導方針は、人類の幸福のためにという視点から全地球的諸問題と真正面から取り組むことのできる生徒の育成にあります。この大前提に立って、3年間の教科指導を合理的かつ科学的に推進しています。
1年次においては現代社会を全員必修とし、幅広く物事をとらえ問題点がどこにあるのかを見抜くことのできる観察眼を養います。と同時に、入試科目の早期決定ができるように教科指導のなかでアドバイスします。2年次では、文理別の日本史・世界史の総合的学習を行い、歴史を点から線へ、そして面から立体へとタテとヨコの関係を十分に確認しながら楽しく学び、受験問題にも十分に対応できる実力をつけていきます。3年次には授業を1学期で終え、演習中心の受験対策に入ります。朝ゼミや夏・冬期の長期補習も実施しており、万全な体制図っています。 |
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<理科>
<五感を通した学習で、物事に対する深い洞察力を養う>
「常に科学的に物事をとらえることができる人材の育成」。これを目標に授業を展開しています。そのため黒板だけでなく、パソコンやビデオなどの視聴覚機材を用いたり、鏡づくり、豚の目の解剖など、生徒の印象に残る実験を取り入れたりしています。五感を通して学習することで、物事に対する深い洞察力を養い、一般入試での論述問題にも対応することができます。
また、長期休業中には講習を行い、3年生の2学期からは東京工業大、早稲田大、東京理科大などの入試問題を取り扱うなどして、難関大学合格に向け、応用力を身に付ける授業も展開しています。 |
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